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■月別アーカイブ

2月26日 放送迫るまつえレディース 大学女王・名城の覚悟と絆

3月17日(日)に開催が迫った、第45回まつえレディースハーフマラソン。
将来期待の若手ランナーが集うこのレースに、大学駅伝6年連続2冠の名城大学からも選手がエントリー。
新キャプテンに就任した谷本七星(3年)は、「キャプテンの責任ある走りで結果を残したい」と意気込む。
去年のまつえで学生3位・ワールドユニバーシティゲームズの代表権を獲得した原田紗季(2年)は、
「最低でも去年のタイムを超えたい」と決意を新たにした。
名城の女子駅伝部は、管理栄養士を目指す名古屋学芸大学の学生と10年以上にわたり交流を続けていて、
芸大の学生が名城の選手たちのために、献立を作成・調理。合宿などにも帯同するという。
これについて谷本は、「頑張れる存在」と話す。垣根を超えた絆が、名城をさらに強くしている。

2月19日 放送CSへの現在地 再起を図る

レギュラーシーズン60試合のうち、約3分の2、39試合を消化したB1リーグ。
22勝17敗で西地区3位の島根スサノオマジック。CS出場権獲得ラインの地区2位からこぼれているが、
各地区2位以内の計6チームを除く全てのチームで争う「ワイルドカード」で2位につけ、なんとかCS出場圏内を維持している。
その「ワイルドカード」、なんと3位から7位までが勝率で並ぶ大混戦。しかも島根とのゲーム差はわずか1。
現状は土俵際に追い込まれている島根。シーズン残り3分の1、ここからさらなる気迫を見せられるか。

2月12日 放送まさに正念場 連敗脱出へ

第23節。西地区3位の島根スサノオマジックは、サンロッカーズ渋谷との第1戦を落とし、今季ワーストの5連敗。
試合後、キャプテンの安藤誓哉は、「今の状況を払拭しないといけない。気合を入れていきたい。」と決意を新たにした。
GAME2、4500人を超える大青援を受け、執念を見せた選手たち。66-60、ロースコアの接戦を制し、連敗から脱出した。
3季連続のCS進出へ、正念場を迎えている。

2月5日 放送松江にスター選手集結!

週末に、ホーム・松江でサンロッカーズ渋谷戦を控えている島根スサノオマジック。
島根には、安藤誓哉、谷口大智ら日本代表経験者に加え、世界ランク4位・豪州代表のニック・ケイも在籍。
そして渋谷には、W杯で日本中を沸かせた、日本代表のジョシュ・ホーキンソンを筆頭に、こちらも代表経験のある選手が多数在籍している。
松江市総合体育館に、日本バスケ界のスター選手が集結する!

1月29日 放送激しさを増す 個人タイトル争い

後半戦に突入したB1リーグ。各地区の順位争いはもちろん、選手個人ランキングの注目度も高まる。
島根スサノオマジックは、キャプテンの安藤誓哉が平均得点20.2でリーグ3位。
ペリン・ビュフォードは、出場試合数が規定に達していないためランク外だが、平均得点23.1はリーグ2位に相当。
また平均アシスト7.6、平均スティール1.9はリーグトップの数字。今後の出場数によっては、三冠も狙える好成績を残している。

1月22日 放送初の試み! 島根スサノオマジック、東京でのホーム戦開催

1月20日、21日。島根スサノオマジックのホーム戦の舞台は、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ。
地方球団が東京でホーム戦を開催するのは、リーグ全体を見ても初めてのこと。
会場には、山陰在住の島根ファン、関東在住の島根ファン、さらに初めてのBリーグ観戦という観客も訪れた。
ここまでのホーム戦平均入場者数は4066人。東京にどれだけの観客が集まるのか注目された。
GAME1は過去最多の5000人超え。GAME2も平均を大幅に超える役4800人。多くの声援が飛び交った。

1月15日 放送シーズンは後半戦へ 大混戦のB1西地区

島根スサノオマジックが所属するB1西地区は、まれにみる大混戦となっている。
島根はチャンピオンシップ出場圏内の2位。3ゲーム差で首位・琉球ゴールデンキングスを追う。
3位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズは島根とわずか1ゲーム差、4位・広島、5位・佐賀もわずかに2ゲーム差。
これからシーズンは後半戦へ突入。覇権争いがさらに激化する。

1月8日 放送春の高校バレー全国大会 山陰勢の活躍

1月4日、東京体育館で春の高校バレー全国大会が開幕。山陰から男女計4校が出場した。
島根男子代表・松江工業、鳥取男子・鳥取中央育英、鳥取女子・岩美は初戦敗退。
山陰勢では唯一、島根女子代表・安来が初戦を突破。2回戦では強豪・都市大塩尻(長野)に敗れ、ベスト16とはならなかった。
このあとは早速、県新人戦が開幕。悔しさを胸に、新チームが始動する。

12月25日 放送番組が選ぶ、今シーズンホームが沸いたシーン3選!

10月29日のレバンガ北海道戦。赤と黄色の特別ユニフォームで挑んだこの試合でひと際輝きを放ったのは、
在籍3シーズン目となった、オーストラリア代表のニック・ケイ。
オーバータイムにもつれ込んだこの試合で、Bリーグでのキャリアハイを更新する34得点をマークし勝利に貢献した。
12月6日。試合後のインタビューでポール・ヘナレHCが「すごい!」と言葉をかけた視線の先には、200人超の高校生。
客席からフレッシュな大歓声を送り、チームの心に火をつけた。
そして、最高潮の盛り上がりとなったのは、12月1日。ルーキー・大橋大空のプロデビューの瞬間。
開幕以降なかなか出場機会に恵まれなかったが、16試合目のこの日ついにコートイン。過去最多・4500人超のファンが、
割れんばかりの声と拍手を送った。

12月18日 放送ルーキー大橋 プロ初得点!

今シーズン島根スサノオマジックに入団したルーキー、大橋大空。
開幕から16試合目にプロデビュー。コートに立った直後にプロ初アシストを記録も、初得点は叶わなかった。
12月16日の信州戦。試合残り2分を切り、島根が28点のリード。この場面で大橋にチャンスがやってきた。
自らボールを運ぶとそのままスリーポイント。見事にリングを射抜きプロ初得点を挙げた。
試合後のヒーローインタビューで大橋は、「先輩たちに、絶対打てよ!と言われていた。決めることができてよかった。」と笑みを浮かべた。
ルーキーにとって、記録と記憶に残る一日となった。

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